皆様こんにちは。 毎月旅行にいくSです‼️
京都には数多くのラグジュアリーホテルがありますが、その中でも「自然と静寂」を極めた場所がアマン京都。 なんとアマン京都の客室数は26室だそうです。 今回実際に宿泊し、アマン京都にて贅沢をしてきました。

アマン京都のここが良い
・京都でしか味わえない非日常
アマン京都に宿泊すると、普段は非公開の寺院にて地元の仏僧から坐禅を体験することができたり、茶道や庭園散歩などができるそう。
その他ヨガなどもありました。
チェックイン時に、滞在中のアクティビティスケジュールが渡されるので ホテルの滞在だけで、京都を謳歌できてしまうのが最高です。
画像のマップにもある通り、敷地全体が、ひとつのテーマパークのように設計され、非日常の世界が広がっていました。

客室紹介
お部屋コンセプト
自然と一体になることをコンセプトに設計されています。木・石・和紙など日本の伝統素材を取り入れ、まるで森の中の高級旅館に滞在しているような空間が広がります。
ものすごくスタイリッシュなインテリアで思わず写真をとってしまいます!
客室は大きな窓から庭園や森を望み、すべての部屋に檜風呂が備えられています。 そして敷地内に温泉もありました。 有料ですが、貸切も可能だそうです。 カップルやご家族での滞在に良いかもしれません!
お風呂の目の前の窓も開けることができるので、森の中で入浴しているような体験ができました。
今回宿泊したお部屋は2階で、木の上部が部屋からの景色となるので おすすめだと、スタッフの方が言っていました。
ウェルカムドリンク
ワイン(赤・白)
日本酒
スパークリングワイン
ビール
ソフトドリンク
などの飲み物もお部屋に用意されていました。 私は今回記念日での利用をした為、シャンパンの用意もあり とても嬉しかったです。
ウェルカムスイーツも、金平糖など、京都を感じるもので とても美味しく頂きました!


夕食|季節を味わう、特別な懐石料理
夕食は、日本料理店「Taka-An(鷹庵)」で懐石料理をいただきました。
店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、窓の外にはライトアップされた庭園が広がります。
静かな時間の中で、一皿ずつ丁寧に運ばれてくる料理を味わうひとときは、まさにアマン京都ならではの贅沢でした。 その日に最も状態の良い旬の食材を使ったおまかせ懐石は、季節の移ろいを五感で感じられる内容。
器や盛り付けにも京都らしい美意識が込められており、一品一品がまるで芸術作品のようでした。
お鮨が5巻ほど提供され 個人的にはせっかく京都にきたのならお鮨も食べたい、和食も食べたい、 そんな希望を叶えてくれる最高のコースでした。 私は日本酒が好きなので、種類豊富な日本各地の日本酒から選ぶのもひとつ 楽しかったです!
ただお腹を満たす食事ではなく、日本文化そのものを体験しているような感覚になれるディナーでした。 カウンターが、目の前で料理風景もみれておすすめです!
朝食|京都の静かな朝を味わう贅沢
翌朝は、「The Living Pavilion by Aman」で朝食をいただきました。
大きな窓から朝の柔らかな光が差し込み、緑豊かな庭園を眺めながら迎える朝は、それだけで特別な時間。 私は和朝食を選びました。
焼き魚や炊きたてのご飯、お味噌汁、小鉢など、京都ならではの食材を活かした品々が美しく並び、素材本来の味わいを丁寧に引き出した優しい味付けが印象的でした。
土鍋ご飯、とっても嬉しいですよね! 和のコースを選びましたが、アラカルトでアレンジすることもできました。 和食も洋食も食べたい方には最高です! 私は追加で、パンケーキも頂きました。
グルテンフリーのパンやパンケーキ、ヴィーガン、ベジタリアンの方向けのお食事もありました。
さらに、種類豊富なスムージーや、デトックスジュース、酵素や、お酢を使用したドリンクなども用意されていたため、健康オタクの私は大歓喜の朝食でした。 種類豊富な為、少量ずつオーダーするのもいいかもしれません! (ハーフサイズなどが可能でした)


皆様も是非一度訪れてみてください!